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2015/11/18
著 : ウイルスバスター チャンネル編集部

パソコンにしかセキュリティ対策をしていない人は注意! スマホとタブレットを狙う脅威とその対策

Webの脅威のターゲットは
いよいよスマートフォンとタブレットに

スマートフォン(以下、スマホ)は今や通話だけでなく、日常生活のツールとして手放せないものとなってきました。また最近では、スマホの機種変更やインターネットプロバイダーの契約時などに、タブレットを実質無料で提供するといったサービスもあり、タブレットを利用されているご家庭も増えてきました。

スマホもタブレットも、ネットショッピングやネットバンキング、各種SNSなどに使われるため、クレジットカード情報や連絡先など、重要な個人情報がギッシリ詰まった端末です。そのため、スマホやタブレットなどの台数増加に伴い、端末内の情報を狙う脅威も爆発的に増加しています。

以前はウイルスなどの脅威のターゲットはパソコンがメインでした。しかし最近では、モバイル端末に合わせたマルチプラットフォームの脅威が猛威を振るっています。このようなモバイル端末をターゲットとした脅威には「不正アプリ」や「不正サイト」があります。特に不正サイトは、モバイル向けのものが急増しており、Androidスマホやタブレット、iPhone、iPadなど、機種やOSを問わず攻撃対象となるのが特徴です。

不正サイトはモバイル向けに
マルチプラットフォーム化が進む

スマホやタブレットを狙った不正サイトの被害は急激に増えています。有名な情報サイトや銀行のサイトにそっくりのサイトを作り、I Dやパスワードを入力させるなどして情報を抜き取るフィッシング詐欺、クリックすると架空の請求を表示して送金させようとするワンクリック詐欺、偽ブランドの販売を行う偽サイトなど、攻撃の方法は多岐にわたります。
パソコンに比べて表示情報の少ないスマホでは不正なサイトだと気付きにくいという点も、この問題を拡大しています。

スマホ、タブレット、パソコンそれぞれで手口を変える巧妙なネット詐欺

スマホ、タブレット、パソコンそれぞれで手口を変える巧妙なネット詐欺

また、Android端末に向けて不正アプリをインストールさせるために作られたサイトも存在します。一見おトクなアプリを集めた独自サイトのように見せかけて不正アプリを紹介したりするほか、公式サイトであるGoogle Playそっくりに作って、ユーザをだます不正サイトもあります。

誘導方法も巧妙になってきており、年末を見計らって請求書を偽装したメールでURLが送られてきたり、本物そっくりの偽のバナーを用意してクリックさせたり、SNSを利用してリンクを配布するなど、あの手この手で攻めてきています。

迷惑メールもモバイル端末をターゲットに

迷惑メールもモバイル端末をターゲットに

「ウイルスバスター クラウド 10」なら
パソコンとモバイル端末を最大3台(*1)までカバー

こういったモバイルを狙った脅威に対して役立つのがセキュリティアプリです。「ウイルスバスター クラウド 10」では、パソコンだけではなくモバイル端末にもお好きな組み合わせで3台(*1)までインストールいただけます。例えばデスクトップパソコンとノートパソコン、そしてスマホの組み合わせで3台、またはWindowsパソコン1台と、iPhoneとiPadの3台(*1)といったさまざまな端末の組み合わせでウイルスバスター製品を利用することができます。
「ウイルスバスター クラウド 10を使っているけど、パソコン1台にしかインストールしていない」という方は、お持ちのモバイル端末にウイルスバスター モバイル(*2)をインストールしてセキュリティ対策をしていただくことをお勧めします。

【ウイルスバスター クラウド 10をご利用中の方】各端末向けのインストール手順はこちら

【ウイルスバスター クラウド 10だからできる対策】詳細はこちら

ウイルスバスター モバイルは
スマホやタブレットをWebの脅威からどう守るのか

ウイルスバスターチャンネル編集部では、「ウイルスバスター モバイル」をインストールしたAndroidタブレットとiPhoneで、迷惑メールに記載された怪しいリンクに誤ってアクセスしてしまった場合、どのように動作するのかチェックしました。

※テスト環境で実施してします。絶対に真似しないようお願いします。

ウイルスバスター モバイルにはWebサイトの脅威に対して、アクセスできないよう遮断する機能があります。この機能はセキュリティレベルを高・中・低と設定できます。「高」に設定すると信頼されているサイト以外は遮断されるので、安心してインターネットができるようになります。

ウイルスバスター モバイルの「Web脅威対策」の保護レベルを上げることでより安全なインターネットが可能に

ウイルスバスター モバイルの「Web脅威対策」の保護レベルを上げることでより安全なインターネットが可能に

Androidタブレットを使って、迷惑メールに記載されたリンクにアクセスしました。画面には一瞬ページが表示されましたがすぐにこのページは脅威であることが報告され、これ以上進むことができなくなりました。

タブレットはリビングなどに置いて家族で共用するケースも多い端末です。ウイルスバスター モバイルで対策しておけば、インターネットに詳しくない家族がいたとしても安心してタブレットを使用させることができます。

Web脅威対策によるブロック

続いて、無料のクラウドストレージサービスですが強制的にアプリのインストールプログラムがダウンロードされるサイトへアクセスしました。こちらも同様に脅威であることが報告され、サイトがブロックされました。

ウイルスバスター モバイルが脅威を検知してブロック

AndroidタブレットとiPhoneで試験的に怪しいリンクにアクセスしましたが、ウイルスバスター モバイルがWebの脅威を検知し、ブロックする様子が確認できました。
ウイルスバスター モバイルは、Webサイトの脅威だけではなく不正アプリ対策(*3)や、情報漏えいの可能性があるアプリの通知、そして迷惑着信対策、盗難・紛失対策などモバイル端末ならではの機能も搭載されています。

近年スマホでのインターネット利用は増加し、利用時間はパソコンの約2倍(*4)となりました。だからこそ、パソコンだけではなくモバイル端末もウイルスバスター製品でしっかりとセキュリティ対策をして、安心・安全にインターネットライフを楽しみましょう!

【ウイルスバスター クラウド 10をご利用中の方】各端末向けのインストール手順はこちら

*1 1台の端末にOSが1つの場合、3台までインストール可能です。
*2 ご利用になる環境により、ご利用いただける機能が異なります。詳細は動作環境をご覧ください。
*3 iOS 9では不正アプリ対策がご利用いただけません。
*4 2015年4月 ニールセン調査

・2015年11月18日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、価格の変更、仕様の変更、バージョンアップ等により、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
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