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2015/09/30
著 : ウイルスバスター チャンネル編集部

ゲームのカクカク動作とはもうオサラバ! 「Dr.Booster™」でメモリ解放のススメ

スマホを使い始めて早2年……
最近の悩みはスマホの動きが鈍くなったこと

買った当時はスムーズに動いていたはずのスマホが、最近どうもカクカク動くようになった……なんて悩みはありませんか。かくいう私もそんな悩みを抱える一人です。

今の状態で3Dグラフィックのシューティングゲーム「Sky Force 2014」をプレイしてみると、敵が多く出現するシーンでは動きが飛び飛びになり、高速移動する敵機の動きについていけず一方的にやられてしまいます。これではストレスがたまるだけで、ゲームとして成立していません。さらに困ることに、どうやらゲームの重さは一定ではなく、動作がさらに重くなるときもあるのです。

そんなときに活躍するのが、トレンドマイクロのスマホ最適化アプリ「Dr.Booster™」。このアプリを使えば、スマホの正常な動作を妨げるウイルスやゴミファイルを削除し、端末がスムーズに動くように自動で最適化してくれます。

実際に「Dr.Booster™」をインストールして再度ゲームをプレイしてみると、その差は歴然。先ほどまでの苦戦がウソのように順調にステージを進み、途中の難関をなんとか突破して、なんとボスキャラまでたどり着けました!

無料アプリでここまでしてくれるとはスゴい! ……でも、そもそも「スマホを最適化する」って一体どういうことなのでしょうか? ましてや、私が持っているスマホは2013年に発売されたクアッドコアCPUを搭載したモデルで、カタログスペックなら最新スマホと比較しても極端に性能が劣ることはありません。それなのにこのアプリを使うだけでここまで操作性が改善されてしまうと、「何か裏があるのでは?」と勘ぐってしまいます……。

スマホが重くなる原因とは?

スマホの動作が改善した仕掛けを探る前に、まずはこれまでの自分のスマホの使い方を振り返ってみました。

私の場合、スマホのメインとなる用途は、SNSアプリやトークアプリにおるコミュニケーション。あとはブラウザを使ったネット閲覧程度でしょうか。スマホの使い方としては特殊なことはしていません。ただし、スマホゲームで遊ぶのは大好きなので、普通の人よりはアプリの数が多いかもしれません。

ホーム画面には、よく遊ぶゲームのショートカットを置いてすぐに遊べるように工夫してあります。しかし改めて自分のホーム画面を見てみると、通知領域に表示されているアイコンの多さに気づきます。そういえば、何もしていなくてもスマホを少し放っておくとすぐに通知欄が一杯になってしまいます。

実は、ここにこそ私のスマホが重くなってしまう原因が隠れていました。一見すると、スマホのアプリはひとつしか動いていないように思われがちですが、実はバックグラウンドで起動するものや、定期的に通信をして情報を取得するものも少なくありません。インストールするアプリが増えれば同時に起動するアプリも増えるし、その分メモリの使用量が増えてアプリの動作が遅くなったりしてしまうわけです。

ゲーム動作の改善に「Dr.Booster™」が最適な理由

スマホが重くなってしまう原因がアプリのバックグラウンド動作にあるのであれば、「Dr.Booster™」でシステムが使用しているアプリ以外を終了させれば動作は改善されます。私は過去にも色々なメモリ解放アプリを試してみましたが、どれも効果がイマイチわかりづらく、メモリを解放するために毎回アプリを起動させるのも面倒だったので、正直あまり便利には感じませんでした。しかし、「Dr.Booster™」には、ゲームフォルダからアプリを起動するだけで自動的にブースター機能が実行される「ゲームフォルダ作成」機能があるため、いちいち起動する手間は不要です。

この機能を使えば、ホーム画面にゲームアプリのショートカットを置く必要がなくなるため、ごちゃごちゃしていた画面がスッキリして一石二鳥です。また、「自動同期をオフ」「Bluetoothをオフ」にすれば同時起動するアプリを抑制し、ゲームを一定の速度に安定させることもできます。

ただし一点だけ注意が必要なのが自動起動をオフにしているとメールの通知などもなくなる点。ゲームに夢中になっていたら大切な連絡をスルーしてしまった……なんてミスにはくれぐれも気をつけましょう。

ちなみに「Sky Force 2014」をプレイした後で「Dr.Booster™」の画面を確認すると、Boostの平均値である「53%」という数字が表示されました。検証したタイミングが、たまたま動作が重い状態だったということもあるかもしれませんが、数値で効果を見せられると説得力がありますね!

ほかにも、「Dark Quest 5」というRPGと「アスファルト8:Airborne」というレースゲームで「Dr.Booster™」を使ってみました。結果は「Dark Quest 5」のBoost平均値は「25%」、「アスファルト8:Airborne」が「19%」と、どちらも効果アリ。動作がカクカクすることもなくなりました。

仮に動作が改善されなくても、「Dr.Booster™」の「レポート」画面にあるアンケート項目で「イマイチ、まだ遅い」をタップすれば、今後のサービス改善に反映されるのだとか。

最近のスマホゲームには、迫力のある3Dグラフィックを売りにするタイトルも増えてきました。そんなメモリを食うゲームをプレイするときこそ、「Dr.Booster™」で快適な操作環境を整えておきたいものですね!

《今回検証で使用したゲームアプリ》

Sky Force 2014
開発元:Infinite Dreams
https://play.google.com/store/apps/details?id=pl.idreams.skyforcehd
《アプリ解説》
3Dグラフィックで描かれる迫力ある空中戦が人気のシューティングゲーム。

Dark Quest 5
開発元:Gameloft
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gameloft.android.ANMP.Gloft5DHM
《アプリ解説》
5つの地域に広がる無数のダンジョンを探索するアクションRPG。

アスファルト8:Airborne
開発元:Gameloft
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gameloft.android.ANMP.GloftA8HM&hl=ja
《アプリ解説》
Google Playの2014年ベストゲームに選出された大人気3Dレースゲーム。

*2015年9月30日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、価格の変更、仕様の変更、バージョンアップ等により、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。

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