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2016/06/24
著: フリーライター mi2_303

ビジネス&ライフハック!スマホを使った上手な時短テクニック10

ビジネスから趣味や遊びまで、スマホを使うシーンは日々増えています。確かに便利なスマホですが、ちょっとした知識があればさらに便利に使うことができます。特に、触っている時間が長いからこそ時間の節約になるテクニックは押さえておきたいものです。そこで今回は、Androidスマホを使った上手な“時短テクニック”を紹介します。

手軽に試せる基本ワザ編

まずは、すぐに試せる基本ワザです。知らなかった人は、ぜひ覚えてやってみてください。

時短テク1
瞬間メモ機能! スクリーンショットを活用しよう

スマホを使ってネットで調べてものをしているときなど、あとで参照する必要がある情報をいちいちメモ書きするのは面倒ですよね。そんな情報が画面に表示された時、瞬時にメモを残す方法があります。

それは、画面を画像として保存する「スクリーンショット」です。多くのAndroidスマホでは、電源キーとボリュームキーの下を同時に押すことでスクリーンショットを撮ることができます。機種によっては電源キーとホームキーなど組み合わせが違う場合もあるので、調べてみましょう。画像はギャラリーに保存され、いつでも閲覧できます。

必要な情報はスクリーンショットを撮って保存しておこう

必要な情報はスクリーンショットを撮って保存しておこう

時短テク2
シャッターチャンスを逃さずすぐにカメラ起動

子どもやペットのいい表情を撮ろうとして、スマホのロックを解除してカメラアプリを起動して、撮影できる状態になるのを待っていたらシャッターチャンスを逃してしまった……なんて経験、ありませんか?

多くのスマホにはロック画面にカメラアイコンがあり、これをスワイプ操作することでカメラを即座に起動することができます。ロック解除やカメラアプリを探して起動する必要がないため、素早く撮影することができます。

ロック画面にあるカメラアイコンをスワイプ操作すると、カメラをすぐに起動できる

ロック画面にあるカメラアイコンをスワイプ操作すると、カメラをすぐに起動できる

時短テク3
ノートパソコンやタブレットを外出先ですぐにネット接続

ノートパソコンやタブレットを外でインターネットにつなぐには、別途Wi-Fiルーターを契約するかWi-Fiサービスを行っているカフェなどを探す必要があります。そんな時はスマホがWi-Fiルーター代わりになるテザリング機能を使うことで、その場ですぐにネット接続が可能です。

スマホにはモバイルデータ通信やテザリングなどの設定があります。テザリング設定では、接続のためのアクセスポイント名(SSID)やパスワードの設定をしておきましょう。

ショートカットメニューの「テザリング」や「アクセスポイント」アイコンですぐにテザリング利用可能に

ショートカットメニューの「テザリング」や「アクセスポイント」アイコンですぐにテザリング利用可能に

なお、テザリングを行うには別途テザリングオプションの契約が必要となります。また、パソコンをテザリングで接続した場合、スマホのパケット通信が大量に発生する場合があるので、注意が必要です。

時短テク4
アプリを素早く起動するワザ

大量のアプリの中から目的のものを素早く起動するために、よく使うアプリをホーム画面に並べるといった工夫は、みんなやっているかと思います。では、たまにしか使わないアプリの起動はどうしてますか?

アプリ一覧から探して……となると時間がかかってしまいますが、もっと簡単に起動する方法があります。

まずはホーム画面にGoogleの検索ウィジェット「Googleアプリ」を設置しておきます。このウィジェットのマイクアイコンをタップし、例えば「Googleマップ 起動して」と話しかければ、Googleマップが起動します。また、「メール 書きたい」と話しかければGmailの宛先入力画面となるなど、指で操作するよりも圧倒的に早く作業ができます。

Googleアプリウィジェットのマイクアイコンをタップして音声入力をオンにする

Googleアプリウィジェットのマイクアイコンをタップして音声入力をオンにする

「Googleマップ起動して」と話しかければGoogleマップが起動する

「Googleマップ起動して」と話しかければGoogleマップが起動する

時短テク5
書類を取り込むスキャナーとして使う

出先から紙の資料などを送る必要があるとき、コンビニを探してFAXしたりスキャンしてPDF化したりするのは面倒ですよね。そこで、スマホのカメラ機能を使って書類を簡単にスキャンする方法を紹介します。

スキャンに便利なアプリは「Evernote」です。このアプリはメモの作成や、各種ファイルをクラウド上で管理・共有ができる、ビジネスにも活用できるツールです。

Evernoteでカメラ機能を使うと、書類かどうかを自動的に判別し、歪みや明るさを補正して読みやすい状態でスキャンする機能があります。こうして取り込んだデータを、メニューの「その他の共有」から「ノートを共有(固定表示)」もしくは「リンクを投稿」を選ぶと、スマホからメールで転送することができます。

Evernoteのカメラを起動して書類を撮影すると、被写体が書類であると自動認識する

Evernoteのカメラを起動して書類を撮影すると、被写体が書類であると自動認識する

書類は、文字が読みやすいように歪みを取り除かれ、明るさも補正されて、取り込まれる

書類は、文字が読みやすいように歪みを取り除かれ、明るさも補正されて、取り込まれる
※画像はぼかしてあります

Office系アプリで仕事の効率アップ編

外出先でもWordのドキュメントやExcelの表計算ファイルの確認や編集する必要がある場合、ノートパソコンが手放せませんよね。でもこれ、スマホでもできるって知ってました?

時短テク6
メールに添付されたOfficeファイルをすぐにチェック

メールに添付されているOfficeファイルは、ノートパソコンがなくても開くことができます。そのためには、マイクロソフトのOfficeアプリ「Word」「Excel」「PowerPoint」(すべての機能を使うためにはOffice 365のアカウントが必要)、Googleの「Googleドキュメント」「Googleスプレッドシート」「Googleスライド」などをインストールしておきます。

スマホでも、メールに添付されたOfficeファイルを直接開いて編集することが可能

スマホでも、メールに添付されたOfficeファイルを直接開いて編集することが可能

Excelファイルを編集しているところ。細かい数字は拡大して表示できる

Excelファイルを編集しているところ。細かい数字は拡大して表示できる

時短テク7
パソコンとファイルの共有を行う

パソコンで作成したOfficeのファイルは、マイクロソフトのクラウドストレージ「OneDrive」に保存しておくことで、いつでもスマホで閲覧・編集することが可能です。またその反対に、出先でスマホを使って作成したOfficeのファイルをOneDriveに保存しておき、あとでパソコンで仕上げるといった使い方もできます。これで、いちいちファイルを転送する手間が不要になります。

OneDriveアプリからクラウドのオフィス文書を開くことができる

OneDriveアプリからクラウドのオフィス文書を開くことができる

Chromeで快適ネットサーフィン編

GoogleのWebブラウザー「Chrome」にはさまざまな便利機能があります。これらの機能はGoogleアカウントによって、スマホだけではなくパソコンなどChromeが動作するデバイス間で最新のデータを共有しています。

時短テク8
タブの切り替えを素早く行う

Chromeには価格の比較や、ニュースサイトの情報収集などに応用できる複数のWebサイトを同時に開くタブ機能があります。特に製品や価格の比較を行いたい場合、頻繁にタブの行き来を行うと思いますが、アドレスバー横の「タブ」アイコンをタップして、開きたいタブを選ぶという操作は面倒ですよね。

そんなときは、アドレス欄を左右どちらかにスワイプするとタブを瞬時に切り替えることができます。

アドレスバーをスワイプすればタブを瞬時に切り替えられる

アドレスバーをスワイプすればタブを瞬時に切り替えられる

時短テク9
名前や電話番号などを省入力できる

プレゼントページやアンケートページ、ユーザーサポートなどには、よく使うサイトなのに毎回、名前や住所、電話番号などの入力が必要な場合があります。Chromeにはこのような入力フォームも省入力することができます。

フォームをタップして項目を選ぶだけで簡単に入力できる

フォームをタップして項目を選ぶだけで簡単に入力できる

時短テク10
パソコン開いたページをスマホでチェックする

Chromeには、同じGoogleアカウントでログインしているパソコンで開いていたページをスマホに引き継ぐ機能があります。もちろんその逆も可能で、パソコンやスマホ、タブレットなどで開いたページの情報を共有しています。

使い方は2通りあり、シンプルに時系列で開いていたページをたどる方法として「履歴」があります。複数の端末間で開いていたページが一覧で表示されますので、確認したいページを選んで振り返ることもできます。

複数のデバイスで表示した履歴から見たいページを選ぶ

複数のデバイスで表示した履歴から見たいページを選ぶ

もうひとつは「最近使ったタブ」機能です。こちらは、パソコンや他のスマホごとに分類され、さっきパソコンで開いていたページの続きをスマホで読む場合など、こちらの方が分かりやすいですね。

デバイスごとにチェックしたいページを選ぶこともできる

デバイスごとにチェックしたいページを選ぶこともできる

併せて使いたい
アプリを最適化するDr.Booster

今回紹介したテクニックと併せて使いたいアプリがトレンドマイクロの「Dr.Booster」です。Dr.Boosterは重いスマホの最適化を行うアプリでゲーム向けと思われがちですが、Officeアプリなどの最適化も行えるアプリです。

例えば、ExcelなどをDr.Booster経由で起動すると、最適化され、メモリー効率もよくなります。

ExcelもDr.Boosterで16%のブースト成功!

ExcelもDr.Boosterで16%のブースト成功!

また、よく使うアプリを登録するランチャー機能があるので、よく使うOffice系アプリなどを登録しておけば起動も簡単、さらに最適化されて動作も軽くなると一石二鳥です。

ゲームだけではなくSNSやOffice系アプリも簡単起動

ゲームだけではなくSNSやOffice系アプリも簡単起動

時短テクニックとともにDr.Boosterを利用して、スマホを快適に使ってみてください。

・2016年6月24日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、価格の変更、仕様の変更、バージョンアップ等により、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
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