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2016/03/14
著 : ウイルスバスター チャンネル編集部

ウイルスはメールでやってくる!あなたの金銭を狙う最新迷惑メールの対策を

金銭を目的にした巧妙なウイルス付き迷惑メールが拡散中

年々急増しているネットバンキングのログイン情報を狙ったウイルスと、身代金要求ウイルス(ランサムウェア)。最近では大企業になりすました迷惑メールによって拡散されていることが確認されました。これらのウイルスは、直接あなたの金銭を狙ってくるものです。ニュースなどでも取り上げられた日本郵政の不在通知を装った迷惑メールも、そんなウイルスに感染させることを狙ったものでした。

トレンドマイクロのクラウド型セキュリティ技術基盤である「Trend Micro Smart Protection Network(SPN)」の統計によれば、2016年2月6日~3月7日の間にこの迷惑メールにより拡散される不正プログラムの検出が国内で10,800件以上も確認されています。現在も拡散は継続しているため、注意が必要です。

【参考記事:is702】日本国内にも拡散中!巧妙で深刻なウイルス付迷惑メールに注意

一見、信頼している企業からのメールなので、油断して添付ファイルを開いたり、文中のURLをクリックしてしまうと、そこにはウイルスが仕込まれているわけです。このように、最近の迷惑メールは手口が巧妙になってきており、そのメールが疑わしいものなのかユーザが簡単には見抜けなくなってきています。

そこで、安全にメールを使うために有効な『ウイルスバスター クラウド』迷惑メール対策機能を紹介します。

ウイルスバスター クラウドの迷惑メール対策機能とは?

ウイルスバスター クラウドには、Windowsのメールソフトやブラウザで見るWebメールが安全に使えるよう次のような機能が搭載されています。

1.危険なメールに触れることはありません!迷惑メール自動振り分け機能
受信したメールから詐欺メールや迷惑メールを判定し、メールソフトの迷惑メールフォルダに自動振り分けします。詐欺メールなどは、迷惑メールフォルダに振り分けられるので、危険なメールに触れることを防ぐことができます。(*1)
この機能は「迷惑メール対策ツールバー」を有効化しておく必要があります。
◆「迷惑メール対策ツールバー」を有効/無効にする方法はこちら
◆「迷惑メール対策ツールバー」の動作環境はこちら

2.見ただけで感染する恐れのある画像形式の迷惑メールをブロック
添付された画像を見ただけで感染する恐れのある危険なウイルスは、開く前にシャットアウトする必要があります。そんな画像形式の迷惑メールを検出し、ブロックします。(*1)

3.メールの中のリンクの安全性をチェック!リンクフィルタ機能でガード
メールに記載されたリンクが安全性をWebレピュテーション技術で評価し、危険なURLが含まれているメールを迷惑メールとして自動振り分けします。そのため、何かを偽装したメールでもブロックすることが可能です。(*1)

4.添付ファイルは信頼していいの?添付ファイルスキャン機能が有効
なりすましメールなど、油断しがちな迷惑メールの添付ファイルも、添付ファイルスキャン機能で危険なファイルを自動判別します。通販サイトや金融機関を騙ったメールや、知人がウイルスなどの仕業で送ってしまったメールであっても、危険なファイルが添付されていればブロックします。(*1)

5.Webメールも安全に!Trendツールバーがしっかりガード
Webブラウザで気軽に確認できるWebメールのユーザも増えています。そんなWeb
メールを利用する際も、Webブラウザのアドオンとして実行されるTrendツールバーがWebレピュテーション技術で危険なリンクが含まれているかどうかを事前に判定します。

Webメールを安全に使うためにTrendツールバーを有効にしておこう

Webメールを安全に使うためにTrendツールバーを有効にしておこう

Trendツールバーによって危険なリンクは赤で表示された

Trendツールバーによって危険なリンクは赤で表示された

もし迷惑メールを開いてしまったら?
その先もブロックしてくれる安心機能も搭載

迷惑メールのリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いてしまったりしたらどうなるのでしょう?ウイルスバスター クラウドは、異常な動きをするプログラムを検出してブロックします。

●危険な添付ファイルは開く前に削除
迷惑メール経由でやってくる多くのウイルスは、添付ファイル越しに感染します。メールに添付されたzip形式などの圧縮ファイルや、圧縮ファイルを展開後に表示されるファイルを不用意に実行しないようにしましょう。ウイルスバスター クラウドは、メールの中に不正な添付ファイルを発見した際には、添付ファイルを自動的に削除し、感染を防止することができます。

●データの暗号化や変更を検知して身代金要求ウイルスをブロック
身代金要求ウイルス(暗号化型ランサムウェア)に感染すると、金銭を要求するためにパソコン内のファイルを暗号化し拡張子を変更して、ユーザがファイルを使用できないようにします。ウイルスバスター クラウドは、このようなプログラムの動きを常に監視しています。万が一未知の身代金要求ウイルスがデータを不正に暗号化したり、変更したりするとその動きを検知してブロックしてくれます。

ウイルスバスター クラウドがランサムウェアを検知すると、不正なプログラムの動きとして動作を停止させる

ウイルスバスター クラウドがランサムウェアを検知すると、不正なプログラムの動きとして動作を停止させる

迷惑メールからパソコンを守る
ウイルスバスター クラウド

このようにウイルスバスター クラウドには、迷惑メールに対して、【メールを受信するとき】、【メールを開いてしまったとき】、【ウイルスを実行してしまったとき】、と段階ごとの対策機能で対応し、ウイルスの感染を遮断します。
さらに、コアテクノロジーである「Trend Micro Smart Protection Network」によって、常に最新の脅威の情報を収集し、対策しています。

日常のやり取りを装ってあなたに降りかかるWeb上の脅威を未然に防ぐウイルスバスター クラウドで、安心のデジタルライフをお楽しみください。

ウイルスバスター クラウドを無料体験したい方はこちら

*1 ウイルスバスター for Mac は除きます。

・2016年3月17日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、価格の変更、仕様の変更、バージョンアップ等により、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
・TREND MICRO、ウイルスバスタークラウドおよびウイルスバスターはトレンドマイクロ株式会社の登録商標です。本ウェブサイト上で使用される各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。