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2016/01/08
著 : ウイルスバスター チャンネル編集部

Androidスマホの動作を軽くするちょいテク6選

最近スマホの動作が重い……その原因は?

購入したばかりのころはスイスイと動いていたはずのスマホの動作が、最近やたらと重くなってきた……という方はいませんか? スマホの動作が重くなる理由はさまざまですが、原因として多いのは不要なアプリやウィジェットを増やし過ぎたことによるメモリの不足です。そこで今回は、Androidスマホの動作を軽くするためのテクニックを紹介していきます。

テクニックその1
バックグラウンドで起動しているアプリを停止する

スマホで一度起動したアプリは、画面を閉じてもバックグラウンドで動作し続けている場合があります。過去に起動した複数のアプリが終了されずに動作していると、スマホのメモリが圧迫されてしまい、動作が重くなってしまいがち。一度使用した後、しばらく使わないアプリは普段からこまめに停止する習慣をつけるようにしましょう。

バックグラウンドで起動しているアプリの停止方法はとても簡単。Androidスマホの「設定」アプリを開き、「その他の設定」の「アプリ」という項目をタップして実行中のアプリの中から任意のものを選択したのち、「停止」をタップすればOKです(この手順は端末によって若干異なる場合があります)。

設定をタップ アプリをタップ 実行中のアプリで任意のアプリを選択し停止をタップ

テクニックその2
不要なアプリをアンインストールする

常駐型のアプリやバックグラウンドで動作するアプリは、常にCPUやメモリに負担をかけます。また、容量の大きいアプリは増えすぎるとストレージを圧迫するため、結果的に動作を遅くする原因となります。滅多に使わないアプリはアンインストールしておいた方がいいでしょう。

アンインストールを行うには、先ほど紹介したテクニック1の手順と同様に、「設定」アプリを起動して「その他の設定」で「アプリ」をタップします。続いて、「ダウンロード」の項目にあるアプリの中から任意のものを選択し「アンインストール」をタップしましょう。

ダウンロードの項目の中かた任意のアプリを選択 アンインストールをタップするとアプリがインストールされます

なお、一度購入しインストールしたアプリは、後も必要なときに「Google Play」から再インストールすることが可能です。

テクニックその3
ストレージに空きスペースが十分にあるかチェックしよう

ストレージの空きスペースが少なくなると、ストレージへのアクセスに時間がかかるようになり、動作が遅くなります。サイズの大きなファイルがムダに入っていないかをチェックして、場合によってはSDカードへ転送するか、削除して空きスペースを確保しましょう。

ストレージの空き容量は設定アプリのストレージから確認可能 ストレージ画面。ファイルやアプリが一覧で表示される

テクニックその4
メモリ解放アプリを使う

メモリ使用量の多い3Dグラフィックを使ったゲームアプリなどを利用する際には、メモリ解放アプリを使うと動作がスムーズになるのでオススメです。

トレンドマイクロが提供する無料のスマホ最適化アプリ「Dr. Booster™」は、使っていないメモリを解放したり、ムダなキャッシュを削除して、アプリの動作をスムーズにしてくれます。(*1)さらに、起動するだけでスマホにインストールされているアプリを自動でスキャンし、不正アプリの検出も行ってくれるスグレモノです。(*2)

ゲームをプレイする際にも「Dr. Booster™」経由でアプリを起動すれば、動作をより軽快にしてくれます。

Dr.Booster画面 手動でアプリを追加できる 追加したアプリをタップすると起動できる 自動でスマホの最適化が開始される レポート画面

テクニックその5
ホーム画面の不要なウィジェットを整理する

ホーム画面に不要なウィジェットを置き過ぎるのも、スマホの動作を重くしてしまう原因のひとつ。ウィジェットは、常に動作して情報のアップデートを行うため、CPUやメモリに負担をかけるのです。ホーム画面のウィジェットやアプリのアイコンは、長押ししてゴミ箱に入れれば削除できるので、こまめに整理するようにしましょう。

ウィジェットを長押しして、ゴミ箱へ移動

テクニックその6
ライブ壁紙ではなく、静止画を壁紙にする

古い機種などでは、スマホのホーム画面に設定している壁紙が、静止画ではなく動くタイプの「ライブ壁紙」である場合、CPUの負担となり動作を重くしてしまう可能性があります。

少しでもスマホの動作を軽くしたいのであれば、ライブ壁紙ではなく静止画の壁紙を使うようにしましょう。壁紙の変更は、「設定」アプリの「画面設定」にある「壁紙」から行うことができます。

設定アプリの画面設定で壁紙をタップする ライブ壁紙以外の項目を選択する 任意の壁紙を選択して壁紙の設定をタップすれば設定は完了

スマホの動作を軽くできるちょいテクは以上です。どれもそれほど手間のかかるものではないので、少しでも動作が重く感じたら見直してみるようにしましょう。

*1 Dr. Boosterにあらかじめアプリの登録が必要となります。自動登録されなかったアプリは手動で登録する必要があります。
*2 Dr. Boosterインストール時に端末にインストールされているアプリを検索してウイルススキャンを実施します。また新たなアプリのインストールをDr. Boosterが検知して自動登録を行う際や、手動でアプリをDr. Boosterに登録する際にもアプリのウイルススキャンが実施されます。
*3一部のアプリは自動登録に対応していない場合もございます。
*4ブースト率とは、Dr. Boosterによってどの程度端末が最適化されたかを示す数値です。

製品の中身はこんな感じ。必要なケーブルはすべて付属してます。リモコンもシンプルで使いやすそうです。

Dr.Booster
>>Google Playからのダウンロードはこちら

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・2016年1月8日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、価格の変更、仕様の変更、バージョンアップ等により、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
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